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※ネタバレがありますのでご注意ください

●memo『透明なゆりかご』再放送で早く安達奈緒子の次回作を見たくなる

『大豆田とわ子と三人の元夫』中間感想

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『大豆田とわ子と三人の元夫』中間感想

↓最近の記事はこちら
『きれいのくに』第5話感想
『珈琲いかがでしょう』第6話感想
『コントが始まる』第4話感想
『生きるとか死ぬとか父親とか』第5話感想

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感想対象作品(05/01暫定)

※タイトルをクリックすると別タブ(または別ウィンドウ)で書庫が開きます。
日:なし
月:『きれいのくに』『珈琲いかがでしょう』
火:『大豆田とわ子と三人の元夫』
水:なし
木:なし
金:『生きるとか死ぬとか父親とか』
土:『コントが始まる』

脱落:『カラフラブル』(初回雑感)『ソロ活女子のススメ』(初回雑感)
   『ガールガンレディ』(初回雑感)『レンアイ漫画家』(初回感想)
   『私の夫は冷凍庫に眠っている』(初回感想)
   『最高のオバハン 中島ハルコ』(初回雑感)『ネメシス』(初回感想)
   『イチケイのカラス』(第2話)『恋はDEEPに』(初回雑感)
   『DIVE!!』(初回雑感)『桜の塔』(初回感想)
   『リコカツ』(初回感想)『着飾る恋には理由があって』(初回感想)
   『今ここにある危機とぼくの好感度について』(初回感想)
   『半径5メートル』(初回感想)『あのときキスしておけば』(初回感想)
終了:
   
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↓システム・評価基準などの説明はこちらの書庫へ
システム・評価基準など

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『大豆田とわ子と三人の元夫』中間感想

●『大豆田とわ子と三人の元夫』……………★★★☆☆☆☆☆☆☆(星3→3)
(満足度推移:3.2→3.3→3.4→3.2→3.2/平均3.26)
 演出に『きのう何食べた?』の中江和仁の名前があり、松たか子、松田龍平、岡田将生、角田晃広のメイン4人に加えて市川実日子、石橋静河、石橋菜津美、瀧内公美、豊嶋花の名前もあったキャスト面、そして、坂元裕二の連ドラ復帰作ということで今クールで最も期待する作品として見始めましたが、会話でクスクスと笑わせてくれるロマンティックコメディとして楽しませてもらって来ました。

 ここまでは3番目の夫・中村慎森(岡田将生)→2番目の夫・佐藤鹿太郎(角田晃広)、そして、慎森と鹿太郎のように人となりから説明することは無かったものの、2話をまたいで1番目の夫・田中八作(松田龍平)ととわ子がどのようにして結婚し、なぜ別れたのか? の説明をしつつ、とわ子は娘・唄(豊嶋花)と親友・綿来かごめ(市川実日子)、慎森は小谷翼(石橋菜津美)、鹿太郎は古木美怜(瀧内公美)、そして、八作は三ツ屋早良(石橋静河)(と親友の俊朗(岡田義徳))のやりとりが描かれ、振り返れば第5話までに物語の基礎が丁寧に固められた印象でした。

 そのうえで第5話では、とわ子が社長を務める『しろくまハウジング』の取引先(?)の社長として登場した門谷(谷中敦)が、とわ子が同じバツ3と聞いて結婚を前提にプロポーズをするも、後に「可哀想なひとに手を差し伸べている」と見下していたことが判明。とわ子がそんな門谷の考えに反論すると、門谷は仕事の取引で無理を突きつけ、とわ子に受け入れを迫る、といったゲスい展開をもたらしましたが、これが今後どんなことになるのか? が大変気になる状況となりました。
 坂元作品だけに、シリアスな展開も想定してはいたものの、八作との離婚の経緯もシリアスと言えばそうですので、出来ればこちらを中心にして、門谷がもたらしたシリアスな展開は酷いものにならなければいいな、と思っています。

 とわ子、どうなってしまうのですかねぇ…。予告を見ると、これまで迷惑を掛け続けて来た(?)3人の元夫達がとわ子に甘えていたことに気づく、といったことがありそうですが、元夫達がとわ子に対してどんなことをするのか? が気になるところです。

 ようやく物語らしい筋のようなモノが見え始めました。この後も楽しみにしています。
 
 
 余談。門谷はゲスかったですが、八作も大概でしたねぇ。かごめへの気持ちがありながらとわ子と結婚しただなんて。とわ子は八作の心の中に自分ではない誰かがいることに気づいて離婚したとのことでしたが、今回、それが親友のかごめだと気づいたようですし、そのタイミングで門谷のゲスな手に巻き込まれる(?)なんて気の毒ですので、なんらかの救いがあって欲しいです。


 超余談。主題歌のSTUTS & 松たか子 with 3exes『Presence』、ここまでラッパー(?)と3人の元夫役の俳優をフィーチャリングして『V』まで来ましたが、今後、メイン4人以外が起用されることもあるのでしょうか? 気になります。
 そんな別チームが制作しているエンディングも含め、今クールの中でも美しい映像に仕上がっている気がします。



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『きれいのくに』第5話感想 拒否感は湧かず

(満足度推移:2.3→2.4→2.4→2.5→2.6)
 誠也(青木柚)、凛(見上愛)、れいら(岡本夏美)、貴志(山脇辰哉)、中山(秋元龍太朗)は、文化祭でクラスで出店した模擬店の当番を交代で受け持つ。

 そんな中、れいらに避けられていると感じ始めた中山は、凛にそのことを打ち明けて相談するが、気づいていなかった凛は、気のせいだと中山に答える。

 一方、パパ活中に相手のトレンド顔の男(稲垣吾郎)に殴られ、目の周りに青あざを作り、遺伝子編集をした両親からトレンド顔として生まれて来た中山を見る度に殴られたことを思い出してしまい、中山を避けるようになっていたれいらは、青あざが出来た理由を知らない誠也がしつこく尋ねられ、理由を聞いて知っていて心配するものの、誠也を止めず、調子を合わせるようにただ笑顔を見せる貴志もいる中、パパ活中にあったことを誠也に話し、事実を知った誠也は驚き、れいらを心配する。
 そんな誠也と貴志にれいらは、明日の文化祭の代休は何をしている? と聞き、貴志は法事(?)で田舎に帰ると答え、誠也は凛を約束をしていたものの「集まる?」と聞き、れいらは殴ったトレンド顔の男からもらった金を全て使い切りたいと伝える。

 言いにくいことを話させてしまったこともあってか、誠也は約束をしていた凛に急にバイトが入ったたと謝り、文化祭の代休はれいらがお金を使うのに付き合うことに。
 そんな誠也がれいら一緒にいるところを、中山かられいらについての相談を受け、ふたりで歩いていた凛が目撃してしまい…。

━━━

 中山だけ悩みの種類(?)が違っていましたが、誠也・凛・れいらの3角関係にれいらが気になる貴志を含めた4人の部分が、あの年頃の不器用なやりとりの恋愛話になって少し構えさせたものの、そんな4人の部分も中山の悩みもどちらもこの作品の特殊な設定や、テーマとも言えそうな「見た目の違い」などが根底にあると感じられ、構えが拒否感へ変わることは全くありませんでした。

 誠也が自分との約束を取りやめ、その約束をしていた日にれいらといるところを目撃してしまった凛。好きなひとが好きなひとに近づこうと思ったか、れいらにパパ活のやり方を尋ねていましたが、これがまた波乱を呼ぶことになるのでしょうね。
 心配しながらもれいらに誘われて「して」しまったりする誠也、確かに面倒臭かったもののトレンド顔の母親(加藤ローサ)のせいにせず、ちゃんと凛に向き合うべきですな。じゃないと、この後の凛が心配です…。

 そんな凛はもちろん、誠也と初めてを済ませたれいらも事後の様子からこの先、どんどん荒んでいくことも想像させ、ラストへ向けてもう一度酷い出来事、展開がありそうな気もしますが、果たして? ここからも注目です。


 余談1。「色気づいて」としつこくからかい、後に息子がそれを嫌だったと打ち明けても「言ったっけ?」と覚えておらず、謝ろうともしない母親。誠也の苛立ちがよく分かりました。そんな母親と父親がトレンド顔というところが誠也の苛立ちの意味を深くしていて設定がここでも活かされた気がしました。

 余談2。色気づけない(?)誠也との対比といった意味もあったかも知れませんが、貴志のピアス、効果は出るのかなぁ? 最後にれいらがいつも貴志がそばにいてくれた、と気づいたりするのが王道パータンだと思いますが、貴志とれいらはどうなりますかねぇ?



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『珈琲いかがでしょう』第6話感想 青山の全てが判明。たこの大きさに感動

(満足度推移:2.4→2.5→2.3→2.4→2.7→2.8)
 組の命を受け、接触した人物をたどって追いかけて来ていた元弟分・杉三平(磯村勇斗)についに追いつかれた青山一(中村倫也)は、三平がGPSを外し、恩人のホームレス・たこ(光石研)に関するメモを渡して解放すると、偶然、居合わせてしまった垣根志麻(夏帆)をキッチンカーに乗せたまま急いで三平の下から離れる。

 そして、休憩のために止めたサービスエリア(?)で、青山は志麻が淹れてくれたコーヒーを飲みながら自分が過去にどんなことをしていたのか? や、三平とのこと、そして、自分の生き方を変えてくれた1杯のコーヒーを飲ませてくれて、自分にコーヒーの淹れ方とひととしての在り方を教えてくれたたこのこと、自分がどうしてコーヒーの移動販売をしているのか? を志麻に話して聞かせる。

━━━

 キッチンカーを手に入れた経緯は語られませんでしたが、三平と一緒に裏社会で生きていた過去をはじめ、青山がたこと出会い、コーヒーだけではなく、ひととしての在り方も学び、初めて大切に思ってくれたひとでもあるたこの「大切なひとと一緒の墓に入る」という夢を叶えるため、たこが教えてくれたコーヒーをいろんなひとに飲んでもらうのと同時に、たこの大切なひとの情報収集しながらコーヒーの移動販売をしていた、という青山の全てが全て判明したワケでしたが、まさに師といったたこの大きさに触れ、青山に変化が生まれて行く様子は「人生」を感じさせ、これまでゲストで「人生」を感じさせてもらっていたところに満足していたので、ゲストの登場が無い今回に少し不安があったのですが、それは杞憂に終わり、満足させてもらいました。

 珈琲だけではなく、人生の師とも言えるたこの夢をあと一歩で叶えられる、というところで三平に青山を追わせていた張本人・ぼっちゃん(宮世琉弥)が現れてしまいました…。そんなぼっちゃん、今回の三平に見せた態度や、予告の姿を見るとぼっちゃんはヤバそうな若者のようでしたのでこの後の青山が心配です。 ぼっちゃんは青山が「寝返る」ことを危惧しているようですが、これがどんな意味なのか? が気になります。なにか誤解しているようだったらそれが解消し、キッチンカーのことを含めて青山を許してくれたら…、なんてことを期待しますが、どうなりますかねぇ…。次回が気になります。


 余談。どうやら残り2話のようですが、次回でぼっちゃんが許し、青山は志麻や三平とコーヒーの移動販売を続ける、といった結末がいいかなぁ。志麻は独り立ちして、青山は三平と続ける、といったパターンでも。甘過ぎかな?



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『コントが始まる』第4話感想 保存版にしておけば良かった

(満足度推移:2.5→2.8→3.5→3.7)
 久しぶりに引きこもっていた兄・俊春(毎熊克哉)と話すことが出来た高岩春斗(菅田将暉)は、ファミレス『メイクシラーズ』で俊春と話せた嬉しさがつい顔に出てしまい、そんな春斗の表情に気づいた中浜里穂子(有村架純)はそのワケを尋ね、春斗が俊春から『マクベス』を続けるようにと言われたことを話すと、マクベスファンの里穂子は「可能性があるのですか? 続けて欲しいです」と解散を宣言していたマクベスの継続を懇願する。

 一方、こちらも解散するか否かで迷っていた美濃輪潤平(仲野太賀)は、朝吹瞬太(神木隆之介)もバイトする焼き鳥ハウス『ボギーパット』に高校時代から交際して迷惑を掛けている恋人・岸倉奈津美(芳根京子)とともに、コントを続けるよう背中を押してくれた高校時代の担任・真壁権助(鈴木浩介)に来てもらい、真壁に今後について相談に乗ってもらおうとする。
 しかし、真壁を招いた会は高校時代にどうしてマクベスと名付けたのか? などの昔話で盛り上がり、潤平は解散について真壁に相談することは出来ず。そして、話の中で瞬太と絶縁状態にある母(西田尚美)についても触れられることに。

 そんな瞬太を心配したり、昔から困っているひとを放っておけず、自分のことより他人の面倒をみる妹・つむぎ(古川琴音)に、里穂子はもう少し自分のことを優先して欲しいと姉として心配する。

━━━

 瞬太が作ったコント『捨て猫』は瞬太の背景があってのものだと思えましたし、ズルい状況だとは思いましたが、瞬太と母の様子は涙を誘い、心配しながらも春斗と潤平では説得出来なかった瞬太を、困っているひとを放っておけないつむぎのひと言が動かす、といった展開も感動的で、高校時代に背中を押した真壁が「これまでも辛かっただろうが、ここからは別次元の苦しみだ」と、落研だった自分の大学時代の経験を踏まえて春斗と潤平に解散を勧めるといった「現実」も突きつけられ、またしても素晴らしい青春群像を見せてもらえた気がしました。

 唯一の肉親の母を亡くした瞬太が「俺にはもうマクベスしかなくなっちゃったんだ」と言う中、春斗と潤平はまだ決めきれないようで、マクベス継続を望むマネージャーの楠木実籾(中村倫也)も「いい返事を待っている」と春斗に言うものの、一方で背中を押してくれた真壁が現実を告げ、継続に傾きかけていた印象のマクベスの行方が再び不明瞭になり、3人がどうするのか? が、また気になる状況となりました。ここに里穂子とつむぎの中浜姉妹がどんな影響を及ぼし、どんな役割を果たすのか? も気になるところです。

 次回は5人が決断し、人生が動き出すとのようですので大いに楽しみです。
 

 余談1。つむぎ、充実していた野球部のマネージャーが終わった後の様子を見ると、幼い頃から面倒見が良かったようですが、決まらない次の目標を埋めるようにして誰かに手を差し伸べたのかも? と思ったりもしました。次回、そんなつむぎにも何かやりたいことが出てくるのか? が気になります。
 そんなつむぎを演じる古川琴音、完全に売れましたな。この先がとても楽しみです。ユマニテの新しい稼ぎ頭のひとりになりそうです。

 余談2。瞬太が感じて来た母に対する感情、大変共感出来ました。
 
 余談3。里穂子とつむぎの部屋に転がり込んだ村主うらら役の小野莉奈、どこかで見たことがあるなぁ、と思ったら『中学聖日記』で有村架純が演じた末永聖の生徒役で目にしていたことに気づきました。そして、フラーム所属(バーター?)と言うことも。



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YAHOO!ブログのサービス終了にともない引っ越して参りました。
よろしくお願い申し上げます。

・旧YAHOO!ブログ名
『モニタカルチャー研究所』
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